ほうれい線と女性ホルモンの関係
ほうれい線(法令線)と女性ホルモンには密接な関係があります。
なぜなら女性ホルモンの働きが衰退してくるとコラーゲンが減少してきてしまうからです。
コラーゲンは肌の弾力を保つ働きを果たしますが、コラーゲンの働きを活発にするには、エストロゲンという成分が必要で、女性ホルモンが減ってくると同時にエストロゲンも減ってしまうという関係になっています。
エストロゲンが増える → コラーゲンが活発になる → 肌の弾力が増す
というように、女性ホルモンとコラーゲンには連鎖的な関係があります。
一般的に女性ホルモンは個人差はありますが、30代後半から40代に減少を始め、閉経後には急速に減少していきます。
ですから40代になると新しいコラーゲンが生成されにくくなるので、肌が弾力を失い、ほうれい線が目立ってくるようになってしまうのです。